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化粧箱の選ぶためには

長く使えるもの、一時的に使えるもの

現在、化粧箱の新商品に携わっていますが、ただ単純に箱を作って、なにかしらオシャレなデザインを印刷してOKという訳にはいきません。箱の中々奥が深い物で、どこまでの重さに有る程度耐えれるかの強度問題であったり、当然箱のサイズによって用途は使用するシーンをきちんと考えて、使う人がベストなサイズと思ってもらえる化粧箱にしなければなりません。化粧箱と言っても商品を包装するものから、それこそ日曜的に使用する物まで活用方法は幅広くあります。社内でも30種類以上の箱を製作し、サイズごとにどこまでの棚に収める事が出来るのか、サイズごとにどういった物を納める事が出来るか日々確認の作業に追われています。ただ、この作業はとても大切で商品形成の部分で大事な要素の一つでもあります。

化粧箱の材質や品質、価格の問題

箱と言っても使用する材料は多岐に渡ります。今会社で色々と製作をして検討している化粧箱は紙材になりますが、概念としては紙のイメージが強いかもしれませんが、実際はそうでもないと考えています。プラスチックでも木製でも化粧箱はそれこそ用途に応じて様々です。会社で製作しているものは一般消費者向けではあるものの、日用的に使ってもらいたい考えもあり、コスト面もある程度抑えれる部分として紙材としています。必要であれば買い足して利用の幅を広げてもらう背景もあります。これが、プラスチック素材等になってくれば、返って手軽さ感が無くなり商品のイメージ損なわれる考えがありますので、現段階で製作はしていませんが、ただ耐久性がある、長く使ってもらえる要素がありますので、別の企画で案があります。

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